LINEで告白されたけど返事はNO!断る場合の返事の仕方とは?

LINEで告白されたのはいいけれども、正直困ってしまうのが返事の仕方ですよね。とくに断りたい場合、どのような言葉が適切なのか文章にするのが本当に難しいです。少しでもスムーズに返信できるよう、断る場合の返信の仕方についてご紹介していきます。


1,877 views

友達や好きな人、家族から彼氏までとにかくいろんな人と気軽にコミュニケーションがとれるLINE。

気軽な上にとっても便利なメッセージアプリなので、ついつい大事なこともLINEで済ませてしまうことも多くなりましたよね。

とくに最近はLINEで愛の告白をする人が増えてきており、それに対してどうやって返事をすればいいのか困ってしまう人も同時に増えてきているのが事実です。

LINEで告白されたけど「NO」と返事したい時、そんな時はどんな返事の仕方がいいのか?についてお話していきます。

スポンサードリンク

LINEで告白されたらすぐに返事をする

hanamoco_02
photo credit:すしぱく

LINEやメールで告白された時の鉄則とも言えるのですが、告白をされたらなるべく早いうちに返事をするようにしましょう。

これは人間の心理が関係しているのですが、人は何かを待っている間に良くも悪くも妄想がどんどん膨らんでいきます。

「あぁ…やっぱりダメだったんだ…」と雰囲気で悟ってくれるタイプの男性ならいいのですが、中には返事がない=前向きに考えてくれてるとポジティブに捉える男性も実際にいます。

つまり返事がない期間が長くなればなるほど、変な期待を抱かせてしまう可能性があるということを覚えておきましょう。

あとよくあるのは、待たせた挙句に断りの返事をして相手を怒らせてしまうというパターン。

相手にとっては待たされることがストレスになっているため、そこに追い打ちをかけるかのように「NO」の返事をしてしまうと相手を余計に苛立たせてしまいます。

こうなってしまうと二人の関係が悪くなってしまう恐れがあるので注意。

変なトラブルを招かないためにも、早めに返事をすることが何よりも重要だということがお分かり頂けるかと思います。

もちろん迷っている場合は正直に「ちょっと時間もらってもいいかな?」と言い、返事を出すためにちょっと時間が必要だということを分かってもらうようにしましょう。

できるだけシンプルな文章で

hanamoco_03
photo credit:g.O.R.i

二人がどんな関係かにもよりますが、断りの返事をしたい場合はできるだけシンプルな文章でLINEを送るようにしましょう。

というのも、断る=マイナス・ネガティブな内容なので、ここに絵文字やスタンプを付けてしまうと「それって人としてどうなの?」と捉えられてしまう可能性があるからです。

基本、真面目な内容の時は絵文字など付けずに「。」などで終わらせるのが大人のやり方。

相手はきっと真剣な思いで告白してくれたのでしょうから、そこに絵文字ばかりの文章で軽々しく送ってしまってはダメです。あなたの真剣な返事が伝わりにくくなってしまいます。

少しでもあなたの「NO」という気持ちを相手に理解してもらうためにも、シンプルな文章で手短に済ますようにしましょう。

曖昧な表現は避ける

hanamoco_04
photo credit:すしぱく

直接会って告白の返事をする場合は表情が見えるのでいいのですが、LINEで返す場合は表情が見えないので使う言葉がとっても重要になってきます。

よくありがちなのが、相手を傷つけたくないからといって遠回しに断りの返事をするパターン。

実はこれ、逆に相手を傷つけてしまう行為なので気をつけるようにして下さい。なぜなら曖昧な表現は時に相手を誤解させ、要らぬ期待を持たせてしまうことがあるからです。

本当は断ったつもりなのに、相手は勘違いして「OK」として受け取ってしまった…というのは珍しい話ではありません。

一度こうなってしまうとあなたはもう一度断りの返事、しかも「この前の表現は良くなかった」という説明までしなければならないので大変です。

ここで相手が納得してくれればいいですが、人によっては「ダメならダメって最初からハッキリ言ってくれればいいじゃん」と逆ギレしてくる場合もあります。

そのためできるだけ曖昧な表現は避け、はっきりと断りの返事を入れるようにしましょう。ちなみに使える例としてはこんなものがあります。

  • 好きな人がいるから付き合えない
  • 彼氏がいるからごめんなさい
  • やりたいこと(集中したいこと)があるから恋愛どころではない
  • 恋人をつくりたい気分ではない
  • 友達以上に見ることができない

ざっくり例を挙げるとこんな感じです。

たとえ好きな人がいなくても嘘は方便!変に断る理由をつくって文章にするよりは、嘘をついて相手を説得させた方がいい時もあるのです。

曖昧な表現は相手に要らぬ誤解を与えてしまい兼ねないので、できるだけ分かりやすく簡潔に断りの返事をするようにしましょう。

感謝の言葉を付け加える

hanamoco_05
photo credit:Thank You!

断るのに感謝の気持ち?と思った人も多いかもしれません。

私も昔は「断るのにありがとうって変じゃない?」とよく疑問に思っていたものでした。しかし、感謝の気持ちを伝える伝えないではその後の関係が全く変わることを実感しています。

ひとつ例を見てみましょうか。

「告白の返事だけど、彼氏がいるから〇〇君とお付き合いできません。ごめんね。」

いたってシンプルな返事の仕方です。これだけでも全く問題はないのですが、ここに感謝の気持ちを付け加えてみましょう。

「告白の返事だけど、彼氏がいるから〇〇君とお付き合いできません。ごめんね。でも〇〇君の気持ち嬉しかったよ!ありがとう。」

いかがですか?感じ方が全く変わりますよね!

なんというか後者の方がやさしさを感じるし、好きでいてくれたその気持ちを尊重している様子がよく伝わってくるはずです。

つまり感謝の言葉が付け加えられていると、たとえ断られても「告白して良かったなぁ」と相手に思わせることができるということなのです。

これは相手をひどく落ち込ませないためにも効果的な方法なので、ぜひ断りの返事をする時は感謝の気持ちも添えてみて下さい。

相手がスッキリ終わらせることができれば、その後二人の間に気まずい空気が流れっぱなしということを防ぐことができます。ギクシャクしてしまうことも防げます。

逆に「ごめんね」「申し訳ない」という言葉ばかりを多用してしまうと「そんなに謝らないでよ!」などと怒られてしまうこともあるので、ほどほどにするようにしましょう。

あまり深く考えすぎずシンプルに返事を!

どうしても相手を傷つけないように…傷つけないように…と言葉を選んでしまうのが日本人なのですが、余計な説明を付け加え過ぎるとかえって相手を傷つけてしまうので注意しましょう。

相手が一番知りたいのは、付き合えるのか付き合えないのか?ただそれだけなのです。

人によっては理由まで知りたいでしょうから、付き合えない理由をシンプルに述べること。そして想ってくれていたその気持ちに、必ず感謝の気持ちを付け加えましょう。

あまり深く考えすぎるとうまく伝わらないので、できるだけシンプルに素早く!を心がけるようにして下さい。

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Vimoreの最新情報をお届けします

アクセスランキング